カラーフラグでセレクトをかんたんに
お客様は写真ごとに OK、保留、NG のフラグをワンクリックで付けられます。物を3つの箱に分けるような分かりやすさなので、新郎新婦のベストショット選びも、ご両親のプリント選びも、説明は不要です。
スタジオ側では、何枚が OK で何枚が保留中かがすぐに分かります。OK の枚数がプランの枚数を超えた場合も、編集を始める前に早めにお客様と相談できます。
お気に入りにはハート
セレクトとは別に、特に気に入った写真には SNS と同じ感覚でハートを付けられます。
ハートは、お客様が本当に心を動かされた瞬間を教えてくれます。カバー写真や大判プリント、作品紹介に使う写真(お客様の同意を得たうえで)を選ぶ際のよい手がかりになります。
写真への書き込みで正確なフィードバック
「背景の看板をぼかして」「左側の髪を整えて」といった依頼は、言葉だけでは誤解が生まれがちです。コラボレーションモードでは、お客様が写真の上に丸や四角で囲んだり、自由に描いたりして、直してほしい場所を短いメモとともに正確に示せます。
お客様の意図がそのまま分かるので一度で正しく仕上げられ、修正の往復が大きく減ります。
長いメッセージの代わりにコメント
色味、明るさ、雰囲気など全体的な感想は、写真ごとにコメントとして残せます。どの意見もひとつの写真に結びついているため、メッセージとファイル番号を照らし合わせる必要はもうありません。
新しいコメントが届くと Wedify 内で通知され、クリックすると該当の写真とやり取りが直接開きます。
Lightroom で数秒でセレクトを見つける
お客様のセレクトが終わったら、「セレクトを書き出す」で Lightroom Classic、Capture One、Photo Mesh、Finder、エクスプローラーの形式に合わせたファイル名一覧を作成できます。
ソフトの検索欄に貼り付ければ、選ばれた写真がすべて表示されます。一枚ずつ探す手間も、見落としや取り違えもなくなります。
ログイン不要、覚えることなし
お客様はアカウントの作成もアプリのインストールも不要です。送られたリンクをスマートフォンやパソコンで開けば、すぐにセレクトを始められます。
よりプライバシーが必要なアルバムには、パスワードと有効期限を設定しましょう。誤って別の人にリンクを送ってしまった場合も、アルバムを閲覧中のゲストを一度にすべてログアウトさせられます。
リアルタイムで更新
新しいコメントは、アルバムを開いている全員の画面にページの再読み込みなしで表示されます。お客様と同時にアルバムを見ていれば、隣に座って話しているような自然なやり取りができます。
新郎新婦とご家族が別々の場所からセレクトするときにも特に便利です。
お客様が参考写真をアルバムに追加
色味やポーズの参考写真、アルバム用の素材などをお客様に送ってもらいたいときは、お客様のアップロードをオンにします。
すべての資料がウェディング写真と同じアルバムにまとまり、チャットの履歴に埋もれることはありません。
コレクションでアルバムを整理
ひとつのウェディングアルバムには、複数の撮影や一日の各場面が含まれることがあります。「挙式」「披露宴」「ポートレート」などのコレクションに分ければ、お客様は場面ごとにセレクトできます。
何千枚もの写真に圧倒されることもなく、あなたもどの場面が終わったかを簡単に把握できます。
並べ替えとグループ化
お客様はファイル名、撮影日時、アップロード日時で写真を並べ替え、カラーフラグでグループ化して OK にした写真を見直せます。
スタジオに送る前のセレクトの確認も数分で終わります。
ワンタップのフィルター
カラーフラグ、ハート、コメント、選択済みのフィルターで、あなたもお客様も必要な写真だけをすぐに表示できます。
たとえば編集を始める前に、コメント付きの写真で絞り込めば、すべてのフィードバックを一度に読み返せます。
お客様とアルバムごとに調整
仕事ごとに必要なものは違います。アルバムごとに、カラーフラグ、コメント、書き込み、お客様のアップロードをオン・オフできます。
セレクト用のアルバムではすべてのツールをオンに、親族向けのアルバムは閲覧のみに。お客様には必要なものだけが表示されるので、いつもすっきりとした体験になります。
まとめ
コラボレーションモードは単なるツールの集まりではなく、お客様との仕事の進め方そのものです。カラーフラグでのセレクト、写真上でのフィードバック、リアルタイムの反応、そして数秒での編集ソフトへの書き出し。
メッセージのやり取りや照合にかける時間が減り、美しい写真に向き合う時間が増えます。お客様はアルバムを開いた瞬間から、あなたのプロらしさを感じてくれるはずです。
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